つまりには前兆がある!

トイレのつまりには前兆があることをご存知でしょうか。トイレつまりの初期段階ではなかなか流れにくくなっていたり、便器内の水位が普段よりも上昇していたりすることがトイレつまりの前兆になっています。トイレのつまりは、その名の通り、排水管に物がつまってしまっていて、水を流そうとしても流れない状態を指しますが、その前兆として前記のような状態が見られるので、このトイレつまり初期段階をしっかりと把握しておくことが大切です。もしも手遅れの状態になってしまうと、部品を交換しなければ直らなかったり、直すために時間を要することになったり、マンションならば階下の住人に水漏れで迷惑をかけてしまったりなど、面倒事を一手に引き起こしてしまいますので、できればつまりの前兆が発生していないかどうか、逐一チェックしておくのがベストです。

排水管がつまってしまう原因として最も多いのが、異物によって管内がせき止められているというものです。水を流せば捨てられる、という軽い気持ちでトイレットペーパー以外の物を流していると、それが原因となって排水管のつまりが発生してしまいますので注意が必要です。当たり前の話ですが、トイレットペーパー以外の物は流さないようにしましょう。

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